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 中村はるみの夫婦円満新聞コラム  2  

「分かる」は禁句、「そうなんだ」を
「分かる」は禁句、「そうなんだ」を

 

「夫婦円満2人暮らし」第5回2013年2月8日

 

夫婦間コンサルタント 中村はるみ

 

 

 

妻から夫への相づち

 

「分かる」は禁句、「そうなんだ」を

 

 アルジェリア人質事件は、私たちに衝撃を与えました。とともに私は、アルジェリア政府、テロリスト、企業の行動から“生活を守るため家庭外の行動に価値を見出す男性文化”を感じました。

 

 どの男性も「これが現実世界だ。男には背負っているモノがある」との思いで働いているのではないでしょうか。

 

 男女平等・同権の社会ですが、先述の男性文化とは別に、“子どもを育てる環境である家庭を最優先する女性文化”があると私は思います。それは男女で思考が異なるということを意味します。

 

 私は男性の話に相づちとして「分かる」を使いません。過去、男性に「分かる」と相づちを打ち、怒らせた経験が幾度もありました。それは、男性の文化に対し、女性である私が理解していないのに安易に「分かる」と言ったからです。

 

 家庭を大事にする女性は、「仲間だよ」の意味として相づちの「分かる」を気軽に使い、安心して情報交換をします。

 

 一方、家庭外の行動に価値を見出す男性は安易に「分かる」と言われると、自分の行為や空間(組織)を理解されたと受け取るので違和感を覚え、気分を害します。しかも、相づちの「分かる」は話し手より相づちを打つ者が対等以上の立場と感じさせる場合があります。

 

 ですから妻は、夫の話には「分かる」を使わず「そうなんだ」「なるほど」と行動・意見を認める相づちを打ちましょう。単なる情報交換のみが目的の場合に限り、「分かる」などの相づちを使うことをお勧めいたします。

 

 結婚、それは異文化との出会いです。異なる文化へ柔軟に歩み寄るか、若々しく触れてみるか、拒否・否定するかで、あなたの人生の第2章は変わります。ぜひ、夫婦の絆を深めてください。

結論を先に伝えるとスムーズに
結論を先に伝えるとスムーズに

 

「夫婦円満2人暮らし」第6回2013年2月15

 

夫婦間コンサルタント 中村はるみ

 

 

 

話の順序

 

結論を先に伝えるとスムーズに

 

 女性の方へ、夫の実家からあなたに電話がかかってきたと想像してください。

 

 姑が「夫が交通事故に遭ったの。見ていた人が逃げた犯人を追って……」と5分以上も追跡劇を話し続けました。あなたは姑に何を聞きたいですか? 義父が無事かどうかですよね。姑は「夫が交通事故に遭ったけど無事だったの。見ていた人が……」と、あなたが知りたい情報を先に言えば、安心して聞けますね。

 

 男性は会社で「相手が知りたいことを最初に話せ」と指導され、聞き手が知りたい結論や情報を初めに伝えます。このビジネス会話の習性が働くので、夫はただ状況を話したいだけの妻の話の中から、妻が自分に望んでいること、話の結論などを探し出そうとします。ですから、結論が見つからないとイライラしたり、「妻の話がさっぱり分からない」となる場合もあります。

 

 こうした問題を解決するには、夫に頼みたいことなど、話の目的や結論を最初に言うとスムーズにいきます。

 

 例えば、「グチを聞いて」「〇〇すると決めたの。その経過を聞いて」「結論は出たけど、あなたの意見を聞きたい」「解決して」と妻が目的や結論を最初に言うと、夫は安心して話が聞け、イライラも減ります。

 

 妻が夫に何も話さなくなったときは、すでに夫婦の危機の最終ページです。夫は家ではビジネス会話から離れ、妻に「グチを聞いて」と言われたら、聞きたくなくても聞いてください。妻が「〇〇して」と明確に言うときは、夫の助けと理解がほしいサインなのです。

 

 最良の話し手は、聞き手の望むことを話す人です。夫婦の危機の予防は、伴侶の気持ちに寄り添うことから始まります。人生の第2章を夫婦円満にお過ごしください。

 

さわやかに相手の言葉を認める
さわやかに相手の言葉を認める

 

「夫婦円満2人暮らし」第7回201331

 

夫婦間コンサルタント 中村はるみ

 

 

 

否定されたら

 

さわやかに相手の言葉を認める

 

 投稿された質問に答えるインターネットのサイトがあります。以前、「公共事業の失敗は税金を使っているのにもかかわらず、(中略)どういったことが今の政治に欠けていると思われますか?」に対するコメントの中で、「日本語教育が一番大事だと思います。(中略)あなたの意味の分からない質問に、無理やり回答するのもむなしいものです」がありました。

 

 このコメントを、あなたはどう思いますか?

 

私はこのコメントに「正確な日本語を書ける俺を認めてくれ」という思いが見えます。そして、書いた人は嫌われると思います。

 

 あなたの伴侶が、このコメントの主と同じことをしているなら、「認めてもらいたい人」と見ていいでしょう。

 

 すると、もしあなたが「言葉の使い方がおかしい」と否定されたなら、素直に教えを乞い、「教えてくれてありがとう」と言うことが適切と分かります。否定された場合の対応は、その相手を認めることが大切なのです。

 

 もし認めたくないという気持ちがあなたの中にあるなら、あなた自身の中に「私を認めて!」という気持ちがある可能性が高いです。

 

 誰にも、褒めてもらいたい、高く評価してもらいたいという人間心理があり、その心理に男女の性差はありません。批判の多い伴侶の原因は、あなたにあるかもしれません。人間心理に、認めてくれた相手を認める。否定された相手を否定する報復性があります。さわやかに相手の言うことを認めると相手は変化します。

 

 歌手の故・淡谷のり子さんの言葉に「奥さん、旦那はおだてて使いなさい」とあります。私はこれに加え、「旦那さん、奥さんをおだてて使いなさい」を贈ります。夫婦円満にお過ごしください。

生活の変化に合わせ将来の計画立案
生活の変化に合わせ将来の計画立案

 

「夫婦円満2人暮らし」第8回2013年3月8日

 

夫婦間コンサルタント 中村はるみ

 

 

 

7年の周期

 

生活の変化に合わせ将来の計画立案

 

 流行は7年で変わり、変化を4回繰り返し、28年たつと元に戻るそうです。同じように、人の免疫をつかさどる骨髄液も7年周期だそうです。

 

 骨髄液が全て入れ替わる7年間に、多くの刺激に免疫ができます。7年目には刺激を感じなくなり、マンネリに陥ると、「7年目の浮気」などの危機がやってくるとされます。28年目に大きな危機が起きると言われていますが、この説の真偽は定かではありません。

 

 結婚も、7年たつとマンネリ化は当然です。子どもは生まれてから14年たつと中学生、21年で大学生です。28年たつと独立し、夫婦2人になる方が多いと思います。家族状況が変わっているのに、意識が変化しなければ危機が起きるのは当然ではないでしょうか?

 

 家族の状況の変化を基準にすると、「6・3・3制」の学校に通うお子さんがいる方は、6年や3年の節目に、定年が近い方は定年後の環境の変化に合わせ、どうしたいかという計画が危機を防ぐと考えます。

 

 私は人を将棋の駒に見立てて、将来の状況を考えました。「子どもが就職する地域はどこだろう」と考えると、子どもの駒は自分から離れた所に行きます。私の近くには夫の駒があります。それは、子ども中心から夫婦2人の生活への変化を表しています。

 

 親の健康状況は? そのときの年金は? と全て駒に見立てて将来を表すと、自分の環境の変化と状態が具体的に分かります。「この環境でどう過ごしたい?」と自問すると、あなた自身の答えが見つかるはずです。

 

 夫婦で人生の第2章について語り合うと、本音が具体的に分かります。このとき、男女の性差の知識を生かし、否定せず伴侶の話を聞きましょう。夫婦円満にお過ごしください。

伴侶に歩み寄って作れば現実的に
伴侶に歩み寄って作れば現実的に

 

「夫婦円満2人暮らし」第9回2013年3月15

 

夫婦間コンサルタント 中村はるみ

 

 

 

将来の計画

 

伴侶に歩み寄って作れば現実的に

 

 あなたが友達の案内で飲食店に行くとします。友達は何も説明しないで20分以上も店を探しています。友達に聞いても「すぐ近くのはず」としか言いません。付いて行くことに不安を感じませんか? もし、友達が行き先の場所を大まかでも伝えてくれたら安心できますね。

 

 前回、あなたの本音で未来を語ろうと書きました。今回のテーマは、将来の計画を伴侶のために伝えようです。前者は、視点が自分に向いており、後者は視点が伴侶に向いています。

 

 例えば、エンディング(終末期)ノートの中に、死後に感謝を伝えたい相手へのメッセージを記入する欄があります。この欄を自分の死後、相手にどう思われたいかを記入する欄に変えてみましょう。

 

 夫の場合は、「妻が僕を思い出したとき“あなたと結婚してよかった”という温かな気持ちになってほしい」となるかもしれません。妻が記入すると、「夫には“君と一緒で退屈しなかった”と思ってほしい」など、あなたの価値観が入る文章になるはずです。

 

 相手の立場に立ち、夫婦一緒に未来の計画を描くと、「田舎で晴耕雨読の生活」が、「市民農園を借り、ボランティア生活」に変わったり、「女友達だけの旅行ざんまい」から「たまには夫婦旅行」に変わる場合があります。あなただけの本音と変わるかもしれません。

 

 それは家族に対するあなたの愛情で、あなたの選択肢に幅が出たからです。それを人は歩み寄りと言います。歩み寄りは、自分の視点と他者の視点の調和と言えます。このとき初めて、少し現実的な未来計画ができるのです。

 

 あなたの人生は、あなただけのものではありません。人生の第2章を他者と調和を図り、夫婦円満にお歩きください。

 

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