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女はケチな男は嫌い!生き金を使える男になろう!

  夫婦円満のコツ:夫よだから、あなたは離婚される!  

先日「だから、あなたは妻から離婚を言いだされるのよ」と感じる問い合わせがきました。

なぜ、私が「だから、あなたは離婚を言いだされるのョ」と感じたのでしょうか? 


中村はるみの診断:夫婦のお悩み

・夫の悩みは奥様のSNSを活用した浮気

・妻の悩みは「妻を女性・人間としてみない夫」と、夫婦でいることの虚無感推測です。

一見、妻の方が悪いと見える事例ですが、夫に要因があり、夫婦ともにその要因を離婚の原因に育てていると、私は感じました。 

夫は真面目で常識的な方ですが、私が女性としてこの夫を電話の問い合わせ内容から観たとき、共に暮らす魅力を感じないのです。


◆夫婦仲を良くする鉄則

「夫婦仲をどうにかしたい」と考えるパートナーが変わること

「どうにかしたい」と考えているこの夫が、変わるには本人の自覚が必要です。そのためには多くの時間が必要でしょう。

 

なぜなら、1つの価値観しか持っていないことと金銭感覚にケチさをこの男性から感じたからです。1時間程度の問い合わせ電話からの少ない情報を基に私の推測で記事を書いております

 

 女性はケチな男をきらう!

この男性の名前を花明さんと仮に名前をつけますね。

私が花明さんから感じたことは、次の3点です。

 

1》花明さんはサラリーマンの常識=肩書・学歴重視の価値観が強いと私のバックボーンを根ほり葉ほり訊くことから、推測できます。

花明さんの問い合わせ内容前半は、私がどこで何を学んだか、以前にどこのどの部署に勤めていて、私のコンサル内容はどの分野であるかなど、私のコンサルティングのバックボーンに対してです。

 

2》私に相談される男性より、悪く言えばケチです。良く言えば堅実と言えます。

私に相談される男性の90%が探偵に依頼しています。残りの10%は「これから依頼する予定です」と言います。 

花明さんは奥様が恋人らしき人と体の関係にあるかの確認をしていないのです。

その理由は「探偵の料金が高いから」と言いました。

妻がどうしているかを確認することにお金をかけたくないのですね。


3》自分の立場に固執される花明さんから、自分が変わる気が全くないと判断いたしました。

花明さんは話の後半ではご自分の抱えている問題を問合せと称して1時間話し、どのくらいで解決するかと訊きました。

 

夫である花明さんから聴いた詳細は下記の通りです。 

40代後半の妻と50代後半の花明さんとまだ就職していない子供達。

◇妻の状態

  • 夫とは夫婦関係を継続する気持ちはまったくない。
  • 子供が手を離れたら離婚すると宣言。
  • 子供のことは子供に任せるべきとの考え。
  • 妻の収入は月20万ほど、全て妻自身に使っている。 
  • 夫とは全く話すことも言葉を交わすことも避けている。 
  • 出会い系サイトで知り合った人と自由にデートをしている。 
  • 親から都心のマンションの一室ぐらい買える財産が入る予定。 
  • 夫と一緒に居ても楽しくない。つまらない。と夫に言っている。 
  • 恋人は複数いる?!

 

◇その他の状況

  • 子供は大学を出た後、未だ就職できない。
  • 教育がまだ終わっていない子供がいる。
  • 息子がだらしがない?!
  • 夫は教育費・生活費を出すために必死に真面目に働いている! 
  • 妻と浮気相手が体の関係に発展しているかどうかを夫は確認していない。

 

上記の状態だと奥様がひどい女性のように感じますネ。 でもね。これは夫からの話です。
妻の言い分も聞かなければ解りませんよね。

 

上記のことが事実でも、私は奥様の気持ちがよく解ります。

まあ、火遊びの相手に愛があるとは思いませんが、夫の花明さんからは愛を感じられない奥様は外で愛を探しているのです。

「女性には愛が必要」ということを真面目な花明さんは分からないのでしょう。

 

(夫との話しがまったくかみ合わない奥様は「あなたとは話したくない」と言ったでしょうね)と推測していましたら、

花明さんは 「妻は私と口をきいてくれないのです。だから話し合いにならないのです」とため息をつきました。この解決策はありますが今回のテーマとは異なるので次回にしますね。


奥様の願いは女性として生きていきたいこと。

女性としての人生を楽しむためにお金がかかります。⇒これが現実です。

デートはお金をかけなくてもできますが、月に20万の収入がある奥様はロマンティックな気持ちになりたいのです。それには妻とのデートに少しはおカネをかける必要があります。

 

夫婦のデート代を夫が負担することが上手くいく秘訣の1つです。

花明さんは今まで、妻とのデートらしきこともせずに、それ自体を無駄使いと言っていたと推測いたします。だとしたら、すべきことは奥様にお金をかけることです。

 

でもね、奥様は花明さんとはデートしたくないのでしょうね。

なぜなら、私のコンサル代は妻と仲良くするための投資です。

そのコンサル代を支払うのが惜しがる花明さんは、妻とのデートもケチるでしょうね。

そんな夫とデートして楽しいでしょうか?

 

夫婦仲を良くするためには探偵は必要ありませんが、相談される夫たちは妻が肉体関係の浮気をしているかどうかを確かめるために、高い探偵料を払いました。

「探偵の依頼料が高いから、依頼しない」ということは、妻にそれだけの価値を感じていいないことではないでしょうか?


そんな男性に魅力を感じる女性は少ないでしょう。

 

私が花明さんのお話から解ったことは、

  1. なるべくお金を使いたくない。⇔ケチ
  2. 自分は正しい。 妻が変わるべき。⇔妻の気持ちに配慮なし
  3. 妻の離婚の意志が強く、妻に財産があるので夫の立場が弱い。

 

妻は堅実な夫を望みます。

でもね。妻である女性は、妻に生き金を使う男性を好みます。


花明さんが自分の価値観を脇に置き、奥様の話を真摯に訊けば、次のことは分かるはずです。

  • 妻は「これからの人生を女性として、生きたい」と言って、実行に移している。
  • 妻は「夫が男として、妻を満たせないので離婚したい」と言っている。


 女性はケチな男は嫌いです。

 ケチることで夫婦関係に効果的なお金を使っていないことを知りましょう。

 

 花明さんは妻と夫婦円満で幸せに暮らしたいというのが目的です。

 だとしたら、効果的なお金の使い方とは、妻が望んでいる使い方です。

 

目的に沿った効果な生き金の使い方をしましょう。 

 

ケチるところはケチる。使うところは使う。
そのために、今することの目的を知りましょう。
目的を知ったら、そのためにどうしたいか⇒どうするか⇒今、何ができるか⇒

今できることに時間とお金を使いましょう。

 

問合せの中で、花明さんには無料のショトコンサルを簡単にいたしました。

次回は「そのコンサルの様子=妻が振り向いてくれないときの対処法」について書きますね。

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