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夫婦円満の秘訣:夫婦が上手くいくための「内助の功」とはどんなこと?

「内助の功」と認めるのは夫。by 夫婦円満コンサルタント中村はるみ
「内助の功」と認めるのは夫。by 夫婦円満コンサルタント中村はるみ

ご相談を受けて感じることですが、妻が内助の功と思って行動したことが、離婚の原因になっていることが多いです。

 

私は「ご主人が離婚を言い出した理由は、あなたが教育ママになったことです」とは言いません。

その代わり、来談者が自ら「私が、教育ママになっていたのですね」と言うようにワークで気づきを促します。

 

他人から指摘されると認めたくないのが人の心理です。

ですから、ご自分で「男心を傷つけていた」と実感することが大切なのです。さらに本人だからこそ解る情報、心理などが言葉になって出てきます。

 

その目的は、あなたが幸せになることです。 

 ☆あなたが「内助の功」をしているかが、解る簡単なワーク1

 あなたが内助の功だと考えることの下記の□にチエックを入れましょう。

 □妻として夫を支え盛り立て、夫の顔を立てる

 □夫が仕事に一生懸命頑張ってくれていることに感謝する

 □夫の給料でやりくりし、自分の物を削ってでも夫や家族を一番に考える

 □家事をしっかりとやり、夫や家族の細かな変化に気づき対応する

 □明るく穏やかに夫や家族が過ごせるように明るく元気に雰囲気を作る

 □夫の仕事の成功や名誉・栄達の助けとして貢献する

 □夫の健康に気遣ってバランスの取れた食事を作る

 □夫がリラックスできる安心な家庭を築く

 □夫が安心して仕事や社会貢献できるように心配や迷惑を掛けない

 □仕事や交友関係で適切なアドバイスをする

 □収入の有る妻なら金銭的に援助する

 □夫好みの美味しい食事・作りたてのご飯を作る

 □帰宅が遅くとも笑顔で待っている

 □夫を玄関まで出迎える

 

 

◆実は一般に「内助の功」と言っているのは外野席(他者)の評価なのです。

通常夫は「内助の功」に気付きません。

その訳は他の奥様と比べられないので「内助の功」を当たり前と思っているからです

 

◆夫が妻の「内助の功」に気づくとき

・リストラ、事件など何かあったときに、初めて妻の「内助の功」に気付くとき

・他者からの「内助の功」に対する評価を言われたとき

・夫自身が自分の苦手な面を妻がサポートしてくれていると感じたとき

 

 

但し、その評価を「よし」と受け止める気持ちが夫にある場合のみです。

夫に「よし」と受け止める気持ちがない場合は「俺は妻に負けた」とヒネくれることもあります。

夫がヒネくれたときは、出しゃばり女となります。

 

☆「内助の功」を定義しよう!

 

「内助の功」と「主婦の役割」との違いは、夫が「ありがたい!妻にサポートされた」と感じるか、感じないかの違いです。

言い換えれば、「主婦の役割」を「内助の功」にするかどうかを決めるのは夫なのです。

妻ではありません。

 

◆「内助の功」は《精神的なこと》と《経済的なこと》に分けられます。

■夫の妻への一般的な3要望 

1.誰よりも妻に認めて信頼してほしい

 (今回失敗したのは運が悪かっただけ、本来のあなたの力はこんなものではない)

2.家庭での居場所がほしい

 (夫が家族の役に立つと実感できる居場所が欲しい。子供に「パパ最高」と言われたい)

3.誰よりも僕を愛してほしい

 (子供よりも僕を愛してほしい。妻の親より僕の意見を優先してほしい)

 

《精神的なこと》夫の要望3つを満たすことも「内助の功」に入ります。

この3つの満足感を夫が感じていたら夫は不満を感じないでしょう。

 《経済的な内助の功》は特に下記の三大欲望の3.出世欲に影響を与えます。

◆男性の大欲望

1.食欲

2.性欲

3.出世欲

 

ちなみに会社での出世だけではなく、

会社外での活動(株などの資産形成・人脈作り・異業種交流)なども含みます。

 

その資金を出来る限り自由に提供することも「内助の功」に入ります。

狭義の「内助の功」は金銭面のサポートを指します。

これは、山内一豊の妻や豊臣秀吉の妻や前田利家の妻を想像すればイメージが湧きますネ。

 

《経済的な援助》は下手するとダメンズを作り出すことにもなりますョ。

「では、夫をダメンズにしないためのポイント」は、

その援助は誰の課題の援助であるかを知ることです。

夫の課題でしたら、あなたの働いたお金で《経済的な援助》をすることはNGです。

 

山内一豊の妻や豊臣秀吉の妻や前田利家の妻の場合は一蓮托生であったと夫婦だと言えます。つまり武士という自営業であったと考えられます。さらにその援助を夫側も望んでいたと言えます。なぜなら戦国時代では失脚=死だからです。だからこそ的確な内助の功が必要だったのです。さらに経済的基盤は夫でした。

 

内助の功の最低条件は男心と夫心を傷つけないことです。内助の功であると決めるのも夫

夫の性格、思考、そしてその時々の状況によって夫の感じ方は異なります。
その夫と共に歩こうとする姿勢が夫婦円満の土台となります。 

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