クオリティ・オブ・ライフ研究所

04-7190-5869
お問い合わせ
ご相談件数のべ3000件以上

「夫婦心理×性格タイプ分析」と「心理ワーク×届く伝え方」を軸に、夫婦間相談を受け80%以上の夫婦を「恋愛再燃」で解決してきました。

男女が「ありがとう」「ごめんなさい」と尊重し合う社会を創る“新たな男女の生き方”をサポートする「夫婦円満学校」を主催しています。

メールアドレス|【半角英数】※必須

お名前:ニックネームOK ※必須

夫の居場所作りが不倫も浮気もぶっ飛ばす 父性愛は妻が育むそして愛される

こんにちは、夫婦円満コンサルタントR 中村はるみです。

 

誰でも伴侶に、味方になってほしいですよね。

実は伴侶を味方にする秘訣は、夫の居場所作り=やりがいです。

 

今日は、80万部発行の新聞に連続コラムの17回目 親との境界線。

 

夫婦円満コンサルタントR 中村はるみの新聞連続コラム17 夫婦の信頼作りは、親からの自立 親との境界線を敷く
夫婦の信頼作りは、親からの自立 親との境界線を敷く

兄嫁も親も皆、あなたと同じ人間 一個の人として向き合う

突然ですが、次の質問やつぶやきにどう答えますか?

 

◆ 新妻/「里帰り出産をしたいのですが、母が『里帰りが楽しみ』と言った際、同居する兄嫁が嫌そうな顔をしていて……」。

 

兄嫁の気持ちを気遣えるのは、親との境界線がある証拠ですよね。

 

  • 答えは2点。
  1. 期間を区切る(長居せずに2週間前後)。
  2. 秘密で兄嫁にお土産を渡す

 

彼女は自腹を切り、兄嫁との秘密を作りました。

この秘密は、今後の兄嫁との関係にプラスになるはずです。

 

 

◆ 新米ママ/「里帰り出産期間は2週間だけ。

母は『私、忙しいから』と手伝いから逃げました。

ひどいと思いませんか?

 

夫の協力が絶対に必要な状態でした。

ですから二人で頑張っていたら、夫に父親意識が生まれました」。

 

 

お母さまの作戦勝ちですね。

喜んで手伝いに行くと、娘夫婦の絆が育ちません。

 

 

「親だから出産の世話や孫の面倒を見るのが当然」はお門違いです。

 

親だって、人生がある一人の人間です。

母親にだって都合があります。

 

親との境界線ができましたね。

一個の人間としてご両親に向き合いましょう。

 

家庭での夫の居場所作りが心底、誰よりも愛される秘訣 父性愛は妻が育む

これから人生を共に歩むのは夫です。

 

その夫に「あなた大変ね、私がするわ」というと、夫の家庭の居場所は作れません。

そんな残酷なことをしないで夫の居場所を作りましょう。

 

 

それは、別名「やりがい作り」。

  • 家庭での夫の居場所の作り方
  1. 「家庭の役割=父親」を振ることで、夫の家庭の居場所は作れます。
    家事育児のおかげで素敵な経験ができ、多くのことも学べます。

  2. 父親という役割=義務を夫自ら自覚させる。
    育児は義務でなく、親の権利です。

    夫に「親の権利」と感じさせるコツは、あなたが育児を楽しむことです。

  3. 夫を家事・育児に巻き込み、父親として自覚を感じる環境を作りましょう。
    そのために子供の成長を見守れる育児を独り占めしないで、夫に体験させましょう。
    徐々に夫の父性愛が育つ環境作りをしましょう。

 

 

父性愛は妻が夫を育児に巻き込まないと、育ちません。

盆栽とおなじで、夫に育児に手間暇かけさせると父性愛が自然に育ちます。

 

できる母親をやめて「私よりあなたの方が上手」と夫と子どもの信頼関係作りが父性愛を育てるコツです。

 

 

  • 父子の信頼作りのコツ=「ママよりパパが好き」の設定を作る
  1. 父親の得意分野で様々なイベントをする。

  2. あえて母親が子どもの敵となり、父親と子どもに同盟を組ませる。
    母親抜きの父と子の秘密を作る。

  3. 子どもの前で、夫を褒める

 

どんなに父親を好きにさせても、所詮父親は母親にかないません。

最終的に子どもは、母親を選びますのでご安心ください。

 

盾になる男に惚れるのが女。信頼され一目置かれ、頼られると、盾になりたくなるのが男

主婦(43)/「『同居はしない』と言っていたしゅうとめ。

しゅうとが亡くなった途端、『寂しいから一緒に暮らしたい』光線がすごくて。

迷っていると、法要の席で『嫁が冷たい』と私の悪口を言い放題。

 

 

すると夫が、『お母さんがそうだから、同居が心配なんだ』と一喝。

夫をほれ直しました」。

 

共に人生を歩むご主人が、親との境界線を引き、守ってくれましたね。

 

 

いくつになっても「我慢するな」と盾になる男に惚れるのが女。

いくつになっても、信頼され一目置かれ、頼られると、盾になりたくなるのが男。

 

 

さて、私(66)のつぶやき。

 

「『いい嫁(母)=いい家政婦』ならば、私には無理。

できの悪い嫁(母)でよろしく願います。

でも子離れは寂しい……」。

 

この気持ち、夫に分かってほしいな。

 

 クオリティ・オブ・ライフ研究所 代表 夫婦円満コンサルタントR 中村はるみ 

  

◇ 幸せになりたい方はこちらです。中村はるみが直接あなたのお話を聞きます。

 

下記のプロも読んでいる「一日3分,読むだけであなたは愛され妻! 魔法の365レッスン」には、

365日間、もっと具体的なノウハウ:男女心理、愛される女の服装・髪型・化粧・マインド作り、癒し、性格分析、SEX・会話、夫婦恋愛、夫婦喧嘩の仕方などの知識を効果的に載せています。

 

メールアドレス|【半角英数】※必須

お名前:ニックネームOK ※必須

 

柏駅、柏の葉キャンパス駅、松戸市、我孫子市、鎌ケ谷市、野田市、流山市、印西市、白井市、取手市、守谷市、銀座、東京、日暮里、北千住、上野、有楽町、足立区、荒川区、板橋区、江戸川区、大田区、葛飾区、北区、江東区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、中央区、千代田区、豊島区、中野区、練馬区、文京区、港区、目黒区の方、対面相談可能です。