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「夫婦心理×性格タイプ分析」と「心理ワーク×届く伝え方」を軸に、夫婦間相談を受け80%以上の夫婦を「恋愛再燃」で解決してきました。

男女が「ありがとう」「ごめんなさい」と尊重し合う社会を創る“新たな男女の生き方”をサポートする「夫婦円満学校」を主催しています。

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絶対に夫婦が上手くいく秘訣=男女脳の違い,驚くべき生命からの贈り物

プロの夫婦カウンセラーも内緒で読んでいる「愛され妻になる秘訣」。

こんにちは、夫婦仲や人間関係を良くする仕事の専門家、

夫婦円満コンサルタントR 中村はるみです。

 

相談を受けていると「伴侶の気持ちをわかっていれば…」と思うことが多々あります。

もし伴侶の考え方や特徴を知っていたら、夫婦のトラブルは劇的に減りますよね。

 

 

男女の考えなどの特徴や違いを80万部発行の新聞に連続コラムとして執筆してきました。

その記事が下です。

夫婦円満コンサルタントR 中村はるみの新聞コラム1 脳の違い:男女の特徴を知って円満に暮らそう
脳の違い:男女の特徴を知って円満に暮らそう

でも、紙面のスペースが決まっている新聞記事は、600文字前後にまとめる必要があります。

ですから、凝縮され分かりやすいです。

 

でも、もっと詳しい説明が欲しいですよね。

そこで新聞の連続コラムを深堀したシリーズ記事を載せます。

 

男女性差は、生命からのプレゼント 「伴侶の素敵な特質」と思うと男女仲は上手くいく

男女脳の違いを知ることで、伴侶/異性とギクシャクしても「しょうがない。脳の機能の違い」と納得するでしょう。

 

それは“許し”というよりも、“怒ることはお門違い”という感覚。

男女脳の特徴=男女性差は人の力でのコントロールは無理ですから、伴侶をそのまま受け止めるしかありません。

 

 

なぜなら男女性差=本能は、生命からのプレゼントだからです。

生命が性差をプレゼントする理由は、生き残るためです。

 

 

人間も生物ですよね。

男女の考え方や感性に生物としての本能が影響を与えています。

その本能を司るのがホルモンです。

 

ホルモンとは生命と活動性の維持、成長のための調整物質です。

 

 

脳の本質的な性別を決めるのはホルモンです。

例えば、人の性別は受精したときの遺伝子で決まりますが、胎児の体は7週目までは女性です。

 

妊娠11週目頃から男の子は、大量の男性ホルモンを浴びて男性器が形成され始めます。

 

男としての肉体的・心理的特徴がホルモンによってつくられ始めます。

 

 

新潟大学の「女性新生児の男性化」の研究で、母体の福腎腫瘍が男性ホルモン「11oxC19s」を過剰産生したのが「男性化」の原因と述べています。

2020.9.14医療NEMS参照

 

これらの研究から性同一性障害に、胎児のときの脳の成型過程が深く関与していると推測できます。

ホルモンは男女の脳の形成にも影響を与えています。

 

 

ホルモンの第二の大量のシャワーは思春期です。

 

男性ホルモン分泌で、男の子は男らしい体になり。

女性ホルモン・エストロゲンなどの分泌で女の子は女性らしい体を作ります。

 

 

育歴や環境だけが人の思考・感情パターンに影響を及ぼしているのでないのです。

ホルモンが、人の感性や思考の方向性を決めていると言えますよね。

 

 

これは生命が与えた個性と言えます。

「なぜ、あなたはそうなの!」と怒るのは、猫に「なぜ二足歩行できないの」と同じ場合があります。

 

男女性差を「私と異なる伴侶の素敵な特質」と捉えると伴侶に愛され、上手くいきます。

生命が与えた3つの男女性差

男女脳の主な違いには、次の3点があります。

 

◆ 男女の価値観の違い

  • 男性脳は、家庭外の自分の評価に価値を置く
    家庭外とは、稼ぎなどの経済力に直結する社会の評価です。
    男性は経済力や社会的評価を重要視します。
     
  • 女性脳は家庭内の関係に価値を置く
    家庭内とは、妻が誰よりも優先される夫婦関係や、安心して子育てができる心地よい環境です。
    女性は愛されることや大切にされることを重要視します。

 

 

◆ 男女の記憶の違い

  • 男性脳の記憶はロッカールーム
    会社・家庭・友人・過去・未来に分けます。
    一つ開くと他のロッカーが見えないロッカー式。

     だから、今の話から昔に飛ぶ妻の会話の論点のズレに気付きます。

  • 女性脳の記憶は学校の下駄箱
    会社・家庭・友人・過去と未来に感情タグが付けられ、つながっています。
    一つ引っ張ると、いろいろなモノが出てくる芋づる式。 

     だから、夫の過去の失敗をすぐ思い出し、今の話につなげます。

 

 

◆ 男女の思考の違い

  • 男性脳はモノ改善思考
    問題を解決し、状況をより良くしようとします。

  • 女性脳は人間関係思考
    共感などで関係を良くし、情況をより良くしようとします。

 

性差があるから男女は補いあえる、だからこそ人生が上手くいく

 

女性的思考の夫も居れば、男性的思考の妻も居ます。

 

さらに夫の女性的な側面と同じ妻の側面が、男性的。
妻の女性的な側面と同じ夫の側面は、男性的。

 

男性的思考/女性的思考の強さや、その傾向は人様々ですが、妻と夫の脳の傾向が異なることが多いです。

異なるからこそ、男女は補いあい、バランスをとることができるのです。

 

簡単に言えば、同じサイズの凸凹コンビ!

 

 

それは生命が与えた「本能の仕組み=お互いを補いあう仕組み」だからです。

 

  

もし同性同士だったらライバルとしての意識が、補いあうことを邪魔します。

男女性差があるからこそ、男女は補いあえるのです。

 

時代遅れの男女脳、脳の性差なんて関係ないその理由

実は、「脳に性差があるとハッキリと信憑性を裏付ける科学的生体データはない」という状況です。

あくまでも「男性脳」「女性脳」は、推測の域を出ていませんでした。

 

 

リーセ・エリオットが率いる英国のロザリンド・フランクリン医科学大学が、これまで「男性脳」「女性脳」の根拠とされてきた「脳の性差」は存在しないという研究成果を発表しました。

https://wired.jp/2015/11/05/male-female-brain-difference/参照

 

 

この研究が正しいかどうか、まだ未定です。
脳の1割程度しか働いていないと言われている私たちの脳は、解明されていないことが多く、未知の領域です。

 

  

「男だから女性を養うべき」「女だから男を立てるべき」など「男だから~」「女だから~」は世間からの刷り込みだと考えています。

 

でも育歴や世間からの刷り込みは、ものすごく私たちに影響を与えていると、私は実感しています。

 

 

男女関係をステレオタイプに分けることに価値はありません。

 

でも、「分かりやすい」という側面があります。

さらに伴侶にムカついたとき、「男/女だからしょうがない」と許せる側面もあります。

 

 

重要なことは良い悪いでなく、

「あなたの役に立つ知識か」です

 

 

◆ 役に立つ知識にするためのポイント

一人の人間として伴侶の異なる個性を認めたうえで、その個性に沿って対応すること。

 

自身の偏見を捨てる/伴侶の個性を認めるために「男女性差」を使い、ぜひ、夫婦円満にお暮しください。

 

クオリティ・オブ・ライフ研究所 代表、 夫婦円満コンサルタントR 中村はるみ 

 

 

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